冬の間は寒くて布団から出るのが嫌で、朝の時間はベッドの中でスマホを見て終わっていました。
春になって気温が上がってきたタイミングで、思い切って朝散歩を始めてみたら、やめられなくなりました。
朝散歩を始めたきっかけ
友人が「朝散歩するようになってから気分が全然違う」と言っていて、半信半疑で試してみました。最初は15分だけ、近所をぐるっと歩くだけ。
帰ってきたとき「あ、なんかすっきりした」という感覚があって、それが続ける動機になりました。
春の朝は別世界
春の朝の空気は特別です。ひんやりとした空気、やわらかい日差し、鳥の声、花の香り。同じ近所でも、朝と昼では全然違う顔を見せてくれます。
桜が咲いている時期の朝散歩は特によくて、誰もいない静かな朝に桜の木の下を歩くだけで、なんか豊かな気持ちになります。
朝散歩の効果
続けて気づいたのは、朝散歩をした日は頭の回転が早い気がするということ。外の光を浴びることで体内時計がリセットされるとよく言われますが、実際に体感として「シャキッとする」感覚があります。
あと、気分の波が少なくなりました。なんとなく落ち込む日が減って、一日をフラットに始められるようになった気がします。
続けるための工夫
朝散歩を習慣にするためにやっていることが一つあります。それは「前日の夜にスニーカーを玄関に出しておく」こと。
靴が目に入ると「行くか」という気持ちになりやすい。小さな工夫ですが、これだけで継続率がかなり変わりました。
雨の日は?
雨の日は無理しません。雨の日用の「室内版ルーティン」を作っていて、ストレッチや軽い体操で代替しています。完璧にやらなきゃという意識を持たないほうが、長続きします。
まとめ:春の朝はチャンス
朝散歩を始めるなら、今がベストシーズンです。気温も気候もちょうどよくて、春の景色も楽しめる。ハードルが一番低い季節だと思います。
明日の朝、15分だけ外に出てみてください。きっと「続けてみようかな」と思えるはずです。
