夜のルーティンを整えたら、翌朝の自分が変わった

朝のルーティンを意識する人は多いけれど、最近わたしが力を入れているのは「夜のルーティン」のほうだ。

以前は夜ダラダラとスマホを見ながら気づいたら深夜1時、なんてことがよくあった。それが翌朝の気だるさにつながっていると頭ではわかっていながら、なかなか変えられなかった。

まず変えたのは「夜スマホを見ない」ルール

寝る1時間前からスマホを伏せるようにした。最初の数日はソワソワして、ついつい手が伸びてしまったけれど、慣れてくると夜の時間がぐっと静かになる感覚があった。

その時間で本を読んだり、翌日のことを軽くノートに書いたりするようになった。頭の中を整理してから眠ると、朝の目覚めが全然違う。

お気に入りのルーティン3つ

  • ハーブティーを飲む:カモミールやルイボスなど、カフェインのないものを1杯。体が「もうすぐ寝る時間だよ」と覚えてくれる気がする。
  • ノートに3行書く:今日よかったこと、気になること、明日やること。たったこれだけで頭がクリアになる。
  • 部屋を少し片づける:完璧じゃなくていい。ソファのクッションを直して、テーブルを拭くだけでも朝起きたときの気分が違う。

続けてみてわかったこと

夜を丁寧に過ごすと、朝が受け身じゃなくなる。バタバタと起きてすぐスマホ、ではなく、少し余裕を持って一日をスタートできるようになった。

完璧なルーティンじゃなくていい。「なんとなくこれをやると眠れる気がする」という自分だけのお守りみたいなものを、ひとつ見つけるだけでも十分だと思う。

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