スマホをわざと遠ざけた1週間で気づいたこと

「スマホ依存」という言葉は知っていたけれど、まさか自分がそうだとは思っていなかった。気づいたのは、食事中も、トイレの中でも、気づいたらスマホを触っている自分を見たとき。

試しに1週間、意識的にスマホを遠ざけてみることにした。

やったこと

  • 食事中はスマホをカバンの中にしまう
  • 朝起きてから30分はスマホを見ない
  • 寝室にスマホを持ち込まない

ルールはこの3つだけ。SNSをやめるとか、アプリを消すとか、そこまで極端なことはしなかった。

最初の3日間はしんどかった

食事中に何もしないと、なんとなく手持ち無沙汰になる。朝スマホを見ないと、ニュースが気になって落ち着かない。それだけ「スマホを見る」という行為が習慣化していたんだと実感した。

後半になるとだんだん楽になってきた

食事の味をちゃんと感じるようになった。目の前の人との会話が増えた。朝のぼんやりした時間が、なんとなく心地よくなってきた。

1週間終えて思ったのは、スマホが悪いんじゃなくて、「無意識に触ってしまう状態」が疲れるんだということ。意識的に使う分には全然いい。ただ、惰性で触り続けるのはやめようと思った。

今でもこの3つのルールは続けている。完璧じゃないけど、だいぶ楽になった。

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