部屋の「香り」を整えたら、帰宅が楽しみになった

インテリアや収納には気を使っていたのに、香りのことはほとんど考えていなかった。アロマを使い始めたのは、友人の家に行ったときに「なんかこの家いい匂いだな」と感じたのがきっかけだった。

まず試したのはディフューザー

最初はシンプルな超音波式のディフューザーを買った。エッセンシャルオイルを数滴たらすだけで、部屋全体がふわっと香る。最初に選んだのはユーカリとラベンダーのブレンド。すっきりしていて、でも落ち着く感じがお気に入りになった。

香りで「部屋の使い方」が変わった

リビングには気分が上がるオレンジ系。寝室には落ち着くラベンダー系。在宅で仕事するときはローズマリーで頭をシャキッとさせる。香りを使い分けるようになったら、空間の切り替えがしやすくなった。

お手軽に始めるならリードディフューザーも

電気不要で置いておくだけのリードディフューザーも気に入っている。玄関に置くと帰宅したときにふわっと迎えてくれる感じがして、なんか「ただいま」って言いたくなる。

香りって、視覚や聴覚よりも直接感情に働きかける気がする。部屋をきれいにするのが大変なときも、いい香りがするだけで「ちゃんとした空間にいる」感覚になれるから不思議だ。

難しいことは何もない。好きな香りのアロマを1本買うだけで、帰宅の楽しみがひとつ増えるかもしれない。

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