自炊を続けるためにやめた3つのこと

自炊って、やろうと思ったときは意気込んで始めるのに、気づいたら続かなくなっている、ということを何度繰り返したことか。献立を毎日考えるのが面倒くさくなったり、洗い物が増えるのが嫌になったり。そんな繰り返しの中で、「続けるためにはやめることが必要だ」と気づきました。

やめたこと①:毎回レシピを調べること

最初のうちは丁寧にレシピを調べて、材料を揃えて、手順通りに作っていました。でもそれが「自炊の面倒くさい」という気持ちに直結していたんですよね。今はレパートリーを絞って、同じ料理を繰り返し作るようにしています。慣れると早くなるし、だんだん自分好みの味に調整できるようになってきます。

やめたこと②:完璧を目指すこと

栄養バランスが完璧な食事を毎日作ろうとしていました。でもそれがプレッシャーになっていた。今は「まあ、今日はこれでいいか」という気持ちで作っています。昨日肉を食べたから今日は野菜多めにしよう、くらいのゆるさで十分です。

やめたこと③:食材を使い切ろうとすること

買ってきた食材を全部使い切ろうとすると、微妙な量の野菜をどう使うかで悩む時間が増えます。今は「使い切れなかったら冷凍する」を基本にしています。冷凍庫にストックがあると、忙しい日にも何か作れるので安心感もあります。

自炊は続けることが一番大切。完璧じゃなくても、少し手を抜いても、家で食べた方が健康にも財布にも優しいことが多い。自分なりのゆるいルールを作ることで、自炊ライフが長続きするようになりました。

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