読書が苦手だった私が本を読めるようになったきっかけ

学生のころ、読書感想文の宿題が本当に苦手でした。本を読むこと自体は嫌いではなかったのですが、「読まなければならない」と思った瞬間に、なぜか手が止まってしまう。大人になってからも、本を買っては積んでしまう「積読」が増えていくばかりでした。

きっかけは「読まなくていい」と決めたこと

ある日、友人に「本って全部読まなくていいんだよ」と言われてハッとしました。興味のあるところだけ読んで、あとは飛ばしていいんだと。それまで「最初から最後まで読まなければ読んだことにならない」と思い込んでいたのですが、そのルールを外した途端に読書が楽になりました。

寝る前の10分読書を始めた

毎日1時間読もうとしていたのが失敗だったと気づき、寝る前の10分だけ読むことにしました。10分なら負担にならないし、眠くなったらそのまま寝ればいい。それくらいのゆるさが自分には合っていました。

ジャンルを気にしないようにした

以前は「ちゃんとした本を読まないといけない」という謎のプレッシャーがありました。でも今は、小説でも漫画でも自己啓発でも、自分が読みたいものを読むようにしています。読書の目的は楽しむことだから、ジャンルに縛られる必要はないんですよね。

今では月に3〜4冊くらいのペースで読めるようになりました。完璧じゃないけれど、本が生活の一部になってきた感じがして、それだけで十分満足しています。

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