4月から新しい環境になる人も多いこの時期。「準備しておけばよかった」と後悔しないように、私が実際にやってよかったことをまとめました。
1. スマホの写真を整理した
気づいたら数千枚溜まっていたスマホの写真。クラウドに保存してローカルを整理したら、スマホの動きも軽くなって一石二鳥でした。
写真整理って「いつかやろう」と思い続けていたものNo.1だと思うんですが、実際やってみると意外とサクサク進みます。「いる・いらない・迷う」の3択で仕分けして、迷うものはとりあえずクラウドに逃がす、くらいのざっくり感でOKです。
2. 定期購入を見直した
サブスクやネット通販の定期便、なんとなく続けていたものを全部見直し。月に結構な金額が浮きました。
特に見落としがちなのが、無料期間で登録してそのまま忘れていたサービス。クレジットカードの明細を3ヶ月分さかのぼってチェックしたら、使っていないものが3つも出てきてびっくりしました。
3. 連絡先を整理した
もう連絡しない人の番号や、重複している連絡先を削除。スッキリしました。
新生活が始まると新しい人間関係が増えます。その前に一度連絡先を整理しておくと、スタートがすっきりします。LINEの友達リストも同時に整理すると気持ちがいいです。
4. 冷蔵庫を空に近づけた
引越しや環境の変化があると食材が無駄になりがち。意識的に「冷蔵庫の中を使い切る週間」を作りました。
冷凍庫の奥に眠っていた食材も、この機会に一掃。買い物の頻度を下げて「今あるもので作る」を続けたら、食費も浮いたし、料理の腕もちょっと上がった気がします。
5. 早寝早起きのリズムを作った
4月から生活リズムが変わる前に、少しずつ早起きの練習。新生活スタートがぐっと楽になります。
いきなり1時間早起きするのはきついので、1週間で15分ずつ前倒しにしていくのがおすすめです。3月中に少しずつ調整しておくと、4月になったとき体がびっくりしません。
まとめ
小さなことばかりですが、積み重なると大きな違い。新しい季節の前にぜひ試してみてください。
新生活の準備って、物を買い揃えることばかり注目されがちですが、「今あるものを整える」ほうが実はずっと大事だと感じています。すっきりした状態で新しいスタートを切れると、気持ちの余裕が全然違います。
番外編:やろうと思ったけどできなかったこと
正直に書くと、全部できたわけではありません。「部屋の模様替えをしよう」と思っていたのに結局手をつけられなかったし、「新しいことを一つ始めよう」と意気込んだけど何にするか決まりませんでした。
それでもいい、と思っています。新生活の準備は「完璧にやること」が目的じゃなくて、「少しすっきりした状態でスタートすること」が目的。できることをやれただけで十分です。
4月がくるのが少し楽しみになった
上の5つをやってみたら、「なんかすっきりした」という感覚があって、4月が来るのが少し楽しみになりました。新しい季節に向けて、自分の環境を整えるって、気持ちの準備にもなるんだなと実感しています。
「大げさな準備じゃなくていい、身の回りを少し整えるだけでいい」という感覚で、ぜひ試してみてください。
まとめ:新生活前の「整える」時間が大切
新しいことを始める前に、今の状態を整えておく。写真整理、サブスク見直し、冷蔵庫整理、睡眠リズム調整。どれも難しいことではなくて、ちょっとした手間をかけるだけです。新年度を気持ちよくスタートできると、4月以降の過ごし方が変わります。来年のためのメモとしても、ぜひ覚えておいてください。

