春の断捨離、やってみたら止まらなかった話

すっきりした白い部屋

3月も終わりに近づいてきて、なんとなく部屋の中がざわざわしてきた。

気づいたら着ない服、読まない本、使ってない雑貨が積み上がっていて。「あ、これはやらないといけない」と思い立って、週末に断捨離を決行しました。

まずクローゼットから

「1年着なかったら捨てる」というルールで仕分けていったら、出るわ出るわ。気づいたら45Lのゴミ袋が2袋いっぱいになっていました。

捨てるのがもったいないものはメルカリへ。思ったより売れてちょっと嬉しかった。特にブランドものじゃなくても、状態がよければ数百円でも引き取ってもらえます。「捨てる」ではなく「次の人に使ってもらう」と思うと、手放しやすくなります。

本棚もついでに

クローゼットが片付いたら勢いがついて、本棚にも手をつけてしまいました。

「いつか読もう」と思って積んでいた本、正直もう読まない気がするものを正直に手放しました。ブックオフに持っていったら段ボール1箱分になって、ちょっとした達成感。

本って処分するのに罪悪感を感じやすいですが、「読まれずに棚に眠るより、誰かに読んでもらったほうが本にとっても幸せ」と考えるようにしています。

捨てて気づいたこと

部屋がすっきりすると、なんか気持ちまで軽くなるんですよね。なんでもっと早くやらなかったんだろうって正直思った。

モノが少ないと掃除も楽だし、何がどこにあるかもわかりやすい。当たり前のことなんだけど、やってみないとわからない感覚でした。

あと気づいたのが、「なんか気分が上がらないな」と思っていた原因の一つが、散らかった部屋だったということ。環境って思ってる以上に気分に影響するんですね。

春は断捨離の季節

新年度が始まる前のこの時期、気持ちを新たにするためにも断捨離はおすすめです。大げさに考えず、引き出し一段だけとか、小さく始めるのがコツかなと思います。

「全部やろう」と思うと億劫になるので、「今日は洗面台の下だけ」くらいのスコープで始めると続きます。一度気持ちよさを体験すると、止まらなくなるので不思議です。

みなさんも春の大掃除、ぜひ。

断捨離の後に気をつけること

断捨離をすると、部屋がすっきりして気分が上がって、「買い物したい!」という気持ちになることがあります。せっかく減らしたのにまた増やしてしまう、というループに入らないように気をつけています。

「捨てたから買っていい」ではなくて、「本当に必要かどうか」をちゃんと考えてから買うように意識しています。断捨離で身につく「手放す判断力」は、買うときの判断にも活きます。

継続するためのコツ

一度の断捨離でゴールじゃなくて、定期的に見直す習慣をつけるのが大事だと思っています。「3ヶ月使っていなかったら考える」というルールで、季節の変わり目に軽くチェックする程度で続けています。

大掃除みたいに年一回ではなく、ちょっとずつ継続するほうが、部屋の状態が安定します。春の断捨離を習慣にして、毎年気持ちよく新年度を迎えられるようにしていきたいです。

まとめ:春の断捨離、おすすめです

やるまでは面倒に感じても、始めてしまえば止まらなくなる断捨離。新年度前のこの時期が、気持ちのリセットにも最適です。引き出し一段だけ、クローゼットの一角だけ、そのくらいの気軽さで始めてみてください。部屋がすっきりすると、気持ちも軽くなる。その感覚を、ぜひ体験してみてほしいです。

断捨離後の部屋の写真を見返すと、変化が一目でわかります。「ビフォーアフター」を記録しておくと、次にやる気が出なくなったときの動機づけになります。スマホで写真を撮っておくだけでいいので、始める前に一枚撮ることをおすすめします。

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